足・関節痛

足・関節痛

一般的にいう足関節痛は足首の関節が炎症を起こし痛みを生じます。症状の悪化により腫れやむくみ・痛みが憎悪し、足を地につけられなくなります。

治療としては、鍼灸・マッサージや湿布など炎症症状により選択し、場合によっては固定なども施して痛みの症状を改善します。

症状事例

サッカーで右足首を捻挫して3日目の男子中学生。湿布を貼ってはいますが、包帯などの固定は何もしていないため引きずるようにして治療室に入ってきました。

当院での治療例

当院では膝が痛いとか、捻挫であっても患部はもちろんですが、腰も拝見することが多いのです。腰の歪みが足の故障の原因になっていたり、捻挫で半年も1年も病院通いしている人の場合など、ほとんどが腰に異常があることが多いのです。
この男子もやはり異常がありました。ボールの取り合いをしているうちに乗り上げて、転倒した拍子に捻挫したそうですから、その時に腰も歪め痛めたのかもしれません。
腰椎の矯正も施し足の方にも鍼を刺したまま炎症を早く鎮めるための光線を照射しました。15分ほどそうしてから鍼を抜いて、起きてもらって湿布をしました。
以後、夜や朝に自分で湿布を交換してもらうので包帯の巻き方も覚えてもらいました。帰りは足首をしっかり固定したためか引きずることもなく普通の歩き方で帰られました。治療代は3200円と次にくるまで使う湿布剤の料金210円でした。

その後また2日後に再来院してもらって診ると益々良くなっているので、当分の間包帯だけはしておくか、スポーツ時にはテーピングをするように指導して治療を終えました。

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